愛知県弥富市で膝の痛み・股関節の痛みを治すためブログ

みずはる接骨院 

国道1号線沿い 
土日祝日も施術可能・完全予約制の接骨院です。
予約はお早めに入れて下さい。

住 所
愛知県弥富市鯏浦町一反割(うぐいうらちょういったんわり)1番地 
(国道1号線沿い)
営業時間
9:00~20:00
10:00~17:00

みずはる接骨院 のブログ

膝の水を抜いた後どうする? ~膝の屈伸が制限されないために大切なこと~

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愛知県弥富市、膝の痛み専門接骨院の水野です。 本日は、膝の水を抜いた後どうする? というお話です。   膝に水がたまったと言うことは、 膝へ何らかのストレスがかかり 滑膜に炎症が起き 滑膜から滑液が出ている状態だと考えられます。 (※靭帯損傷・半月板損傷の場合もあるので絶対とは言い切れません^^;)     水がたまり炎症が起きると 病院では水を抜き 先生に「安静にして下さい」と、 言われると思います。   炎症が起きている時は、 無理をすることは良くないと私も考えています。 膝の痛みが長引く患者さんには2タイプある 膝の痛みが長引く患者さんの中には 2つのタイプの方がいます。   動かしすぎタイプの方 と 安静にしすぎタイプの方です。   動かしすぎタイプ 動かしすぎタイプの方は、   水を抜くと膝の痛みが一旦楽になります。 (楽になるのは、炎症が治まったわけではありません)   膝の痛みが治ったと勘違いして、 仕事があるし 家事もしないといけないし 旅行の予定も有るし ゴルフもしたいし   気持ちわかります 人それぞれの理由もあるので仕方ない部分もありますが   安静に出来ず 膝を動かし過ぎてしまい 再度炎症が起き 水がたまる という状態になってしまいます。   この動かしすぎタイプの方は 水を抜く 楽になる 動かしすぎる 炎症が起き水がたまる 水を抜く 楽になる 動かしすぎる […]

膝が痛い人は正座しちゃ駄目なの?

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愛知県弥富市にある、膝痛専門みずはる接骨院の水野です。   「正座は膝に悪いんですよね」と 質問される事が多いんですが。   曲げるのが駄目な時期 曲げた方が良い時期があります。 正座自体が悪い訳ではありません。   90代のおばあちゃんでも正座をしている方がいます。 普段から正座をしている事で、柔らかい膝を保つことが可能になります。 ただ! ただ! 曲げない方が良い時期なのに、 曲げすぎる(膝を使いすぎる)方もいますし、 曲げた方が良い時期なのに、曲げなくなり(安静にしすぎる) 固まってしまう方もいます。   時期タイミングが大切 時期タイミングが大切 当院にくる患者さんでも、 炎症があるのに、膝を使いすぎて炎症が治まらず水を抜き続けている方もいます。   逆に、 医師に曲げないように正座しないようにと言われ、 真面目に守り続けているんです。 痛みが出てから何年も曲げないように大事に大事にして 膝が曲がらなくなっている方がいますし、       曲げてはいけない時期 曲げては行けない(曲げ過ぎてはいけない)時期は、 水が溜まっている、 熱感が有る、 腫れているなど 炎症症状がある時期は曲げ過ぎてはいけません。 痛みが無い範囲で曲げても大丈夫ですが、 動かし過ぎは炎症が治まらなくなる場合があるので無理は禁物です。 水を抜いても繰り返す方は、使い過ぎている可能性があります。   曲げても良い(曲げていく)時期は 曲げても良い時期(曲げていく時期)は、 炎症症状が無い、 もしくは炎症が治まってきた方は曲げていきましょう。   お風呂に入っているときがオススメです。 痛みが出る所までは曲げず、 痛みが出る手前まで曲げていきましょう。   だんだん曲げていくと、曲がる角度が大きくなっていきます。   曲げるのが問題なくなれば、しゃがんだり、正座にもチャレンジしてみましょう。   炎症症状がある方や、すでに曲がらない方は、 […]

膝が痛い時、階段はどっちの脚から降りると楽なの?

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愛知県弥富市、膝痛専門みずはる接骨院の水野です。   患者さんに、膝が痛い時は、どっちの脚から降りると楽なの?と聞かれます。   答えは,痛い脚から降りて下さい ちなみに、昇る時は痛みの無い脚から登って下さいね。   痛い脚(膝)が下の段 昇る時も降りる時も、痛い方が下の段と覚えて下さい。       両方の膝が痛くてどうしようも無い時は、 後ろ向きに降りると楽に降りられます。 手すりは持って下さいね。     ただこの降り方は、一時的に負担をかけないようにするための、動き方です。 膝の痛みを改善し、普通に降りられるように治療も頑張りましょうね。   膝の痛みでお困りでしたらみずはる接骨院までお気軽に、ご相談下さい。 膝の痛みでお困りの方は 下の記事も是非読んで下さい。 ↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓ https://goo.gl/XPqvUc   電話:0567-69-8200   メールでのお問合わせは ↓ ↓ ↓ ↓ ↓  https://goo.gl/weKptF    

変形性膝関節症で『痩せましょう』と言われたあなたへ 愛知県弥富市みずはる整体院

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愛知県弥富市、みずはる接骨院の水野です。   今回は、 変形性膝関節症で『痩せましょう』と言われたあなたへ というテーマで書いていきますね。   体重が最大の原因? 膝の痛みが出現して病院を受診、 病院でレントゲンを撮ります。   医師から 軟骨が擦り減って関節が変形してますね、 〇〇さん変形性膝関節症ですねと 言われ、 『◯◯さん痩せましょう』と、 言われませんでしたか?   痩せましょうって言われて、 あなたは、 「先生簡単に痩せましょうって言いますけど 痩せられたらとっくに痩せてますよ」 と心の中で叫んでいませんか(^_^;)   膝が痛のは体重のせいだと、 家族からも「痩せたほうが良いんじゃない」と言われたり 本を見ても テレビを見ても 雑誌やインターネットで検索しても 膝が痛いのは体重のせい と書いてありから、 あなたも体重のせいなのかなぁと、痩せないと治らないのかなぁと思っていませんか?   でもでも 痩せないと膝の痛みは治らないのでしょうか? 本当に痩せたら膝の痛み治るのでしょうか??   痩せている人でも膝が痛い人がいて 太っている人でも膝が痛くない人がいる なんか変だよね???   痩せれば膝の痛みが治るの? 真面目な患者さんは 膝が痛くなったのは 『重いからだ』 『体重のせいだ』と やせれば治ると思い、 膝に痛みがあっても スポーツクラブへ行きトレーニングをしたり 朝・夕、痛み止めの薬を飲んでウォーキングをして 頑張って体重を減らそうとする。   痛みがあるから思うように運動も出来ない。 痛いけど痩せないといけないから頑張ってるのに。   痩せない […]

日常生活での行動が変わらないと膝の痛みは改善しない。

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膝の痛みが治らない場合、治療側に責任があると思います。 改善していく方向へ導けないから。 治療側と患者さんが共に改善に向かって歩いていくのが大切だと思います。     患者さんが来院され施術をして、 痛みも動きも良くなったとしても、 患者さんが家に帰って、 悪い行動に戻ってしまったり、 痛みが出て不安定な心理状況になってしまえば、 また元に戻ってしまいます。   例えば、 朝は筋肉が固まるので痛みが出るかも知れないですよ 動き始めは痛みが出る場合がありますよ 座っている時も膝や足首を動かしてね 仕事頑張れば夕方から痛くなるかも知れませんよ など、患者さんに痛みが出やすい状況を知っておく事が大切だと思います。 いつも痛い、常に痛いという思考になってしまう患者さんでも、 この時は痛くて、この時は痛くないなんだという事を理解してもらいます。 この時は大丈夫なんだ、この時は痛いんだと理解しているだけで安心感がちがいます。   この事を理解して施術をしていき、 立ち上がる時の痛みが無くなった、 歩ける距離が増えたと行動が変わっていくと、 不安が自信になっていきます。   治療側は施術効果をあげようと勉強熱心になりがちです。 その場の効果も大切ですが、その後の日常生活指導の方が何十倍も大切なんだと思います。    

病院や整体院に通院していても膝の痛みが改善しないのは何故?

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あなたが、もし病院や整体院に通院していても膝の痛みが改善していないのであれば読んでみてください。 病院や整体院の膝痛治療は一般的に、 ・湿布 ・痛み止めの薬を飲む ・電気治療 ・ヒアルロン酸注射 ・マッサージ ・太ももの筋肉を鍛えるトレーニグ ・ストレッチ ・サプリメント ・骨盤矯正 ・鍼灸 ・筋膜リリース など このような治療で改善する場合もあります。 しかし、あなたの症状が改善していないという事は、身体を総合的にみる必要があるかも知れません。   ・筋肉の中でもどの筋肉が緊張し、どの筋肉が弱いの知って治療を受けないといけないと思います。ただ、スクワットを行う、太ももの前を筋トレするのは良くないかも知れません。 ・体の使い方はどうか? 立ち上がりが痛いのに立ち上がり動作を見てもらっていない、歩行時に痛いのに歩き方を見てもらっていないのでは症状は改善しません。 ・電気も、膝の周りだけでは改善しないかも知れません。 ・ヒアルロン酸注射は関節内に注入するので、もしかしたら関節内に痛みの原因が無いかも知れません。 ・骨盤は整っても、膝の関節や足関節、股関節はどうでしょうか? ・マッサージ、鍼灸、筋膜リリースなど治療が良くても、日常生活で膝に負担をかける動作を改善しなければ治療後は良いけど元に戻ってしまうという事が起きてしまいます。   一番重要なのは、不安を減らすということだと私は考えています。 不安があれば、痛みが軽減したとしても、少し痛みが出ればまた不安になってしまいます。痛みが、どこから来て、どのように治っていくのかを、患者さん自身が理解することが出来れば、不安は軽減すると考えています。   当院は、接骨院ですが保険での治療は行わず、自費治療でさせて頂いているので、様々な治療を一通り経験されたのにも関わらず症状が改善しない方が多く通われています。 痛みというのは、目に見えるモノではないので、患者さんにとって痛みの感じ方は様々です。 私は、膝の痛みで悩んでいる患者さんを多く診させて頂いているので、この患者さんの症状はそれほど重症では無いと判断しても、 患者さんによってはもう歩けない、将来は寝たきりだ、車椅子だと不安になってしまう方もいます。 痛みが長く続いたり 周りの方で膝の痛みで歩けなくなっている方が見えたり インターネットで検索して不安になったり 医師に車椅子になると言われたり 元々、元気で動き回っていて痛みで動けなくなって不安になったり この先、仕事ができるのかと考えすぎて不安になったり 患者さんの話をじっくり聞いてみないと分からない事が沢山あります。   私の院では、初回の問診で患者さんの思いを、出来るだけ語って頂くようにしています。 その中から、表情や、動作もみながら言葉選びをするようにしています。 がんばり屋さんには、無理をしなくても良い事を伝えることもあります。 怖さで表情が暗い方には、大丈夫と伝える事もあります。 体重の事を気にしすぎている方には、お相撲さんは何で膝が痛くないの?右の膝が痛いのであれば、左に膝も同じように体重がかかっているよね。という話をします。 患者さんは、一人で悩んで迷路に迷い込んでしまいます。   頭を整理して、自分の体の状態と、心の状態が整理されると、治るスイッチが入るので治療効果もアップしていきます。     何が書きたいかわからなくなってしまいましたが、 今受けている治療で改善しないなら、他の治療方法も試してみて下さい。 信頼できる先生に、相談し、悩みは吐き出して下さい。 軟骨が減っていても必ず良くなりますので諦めないで下さい。  

熱感のある膝・熱感の無い膝、同じ治療方法じゃない

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膝の痛みには、 熱感があって膝が痛い場合と 熱感が無くて膝が痛い場合があります。   熱感のある場合は、炎症が起こっています。この場合の治療は安静、消炎鎮痛剤を飲んだり、貼ったり、アイシングをするのが良いと思います。 熱感だけでなく、発赤と言って皮膚が赤くなっている場合は化膿性関節炎や蜂窩織炎の可能性もあるので整形外科を受診して検査をしてもらって下さい。 膝に熱を持って、水もたまっている場合も整形外科で抜いてもらうと楽になります。 膝の水を抜くとクセになると、思われている方が多いですが、 クセになる訳ではありません。 膝の中で炎症が起こると、炎症を鎮めようと水が貯まります。 水がたまると関節包という関節を包んでいる膜が引っ張られます。 関節包が引っ張られると痛みを感じます。 水を抜くと、引っ張られていた膜が緩むので痛みが軽減します。   ただ、炎症が治まったわけではないので、痛みが楽になったからと膝へ負担をかけると、炎症が治まっていないので水がたまります。   熱感があり、水がたまっている時は、無理をしない方が痛みが早く改善します。   ただ、数日から熱感も治まり、水もたまらなくなったのに 無理をさせたらいけないと思って、膝を曲げないようにしていると関節が固まってしまいます。   熱感が無くなってきたら徐々に関節を動かしていき、筋肉のケアをしていくと良いと思います。お風呂をゆっくり入ったり、ストレッチやマッサージも良いと思います。 徐々に動くようにしていきましょう。無理は禁物です。   動きすぎると熱感が出る場合は特に無理は禁物です。   同じ膝の痛みでも、熱感ありと熱感なしの場合では治療や日常生活での注意事項が変わってきます。反対をしていると、痛みが改善しないので注意して下さい。    

姿勢が良くなっても膝の痛みが改善しない場合は

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みずはる接骨院の水野です。 当院に来られる患者さんの中に   膝の痛みの原因は、姿勢が悪いからだと思い込んでいる方がみえます。 止まった状態の、立ち姿勢だけが良くなっても膝の痛みが改善するとは限りません。   ほとんどの患者さんは、立ち止まった立った姿勢で痛みはありません。 ※長い間立って痛くなる場合は、立ち姿勢も関係しますが…。   動く時に痛みが出る方がほとんどです。 椅子から立ち上がる時、階段、歩いている時など、 動作時に痛みが強い方が多いんです。 動作時の体の使い方も変えていかなければいけません。       膝の痛みがある方の歩行動作は、 膝を固め 脚を引きずり 歩行速度はゆっくり 横に揺れながら 下を向いて 背中は丸くなって 歩いている。   このように歩いていると太ももの筋肉は緊張します。 ふくらはぎやすね、お尻や腰の筋肉も緊張します。   これを何ヶ月も続けると、痛みは改善しなくなってしまいます。   日常生活で負担を掛け続けるから、治療をして膝の痛みが楽になっても数日後には痛みが元通り。   立ち止まった姿勢は良くなっても、動き方が変わらなければ膝の痛みは改善しません。   あなたも治療院や整形外科で治療を受けているなら、立ち止まった姿勢だけでなく、是非動作も見てもらうようにしましょう。 立ち止まった姿勢は悪かったとしても、歩き方を変えると痛みが軽減するケースが多々あります。 動作が変わると、姿勢が改善するケースもあります。 動作が変わると気分も変わります。   是非、立ち上がり方、歩き方、階段の動作など、 痛みが出る動作にも目を向けてみて下さい。  

他院と当院 膝痛治療考え方の違い

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みずはる接骨院の水野です。 私の膝痛治療についての考え方について書いていきます。   もし、病院や接骨院・整体院で膝痛治療をしているのに 改善していないという方は読んでみて下さい。   もしかしたら、そもそもの考え方の違いで改善していないのかもしれません。   整形外科は膝関節の変形・軟骨の減りが原因と考え治療する 整形外科での治療は、まずレントゲンを撮ります。※レントゲンは重大な病気が見つかる場合があるので重要な検査です。 「軟骨が減って膝の関節が変形している」と言われます 整形外科の医師は、膝の痛みの原因は軟骨がすり減って膝の関節が変形しているからだと考えて治療をします。 ヒアルロン酸注射を1週間に1回を続け、改善しなければ人工関節手術をする。 主に、膝の関節(骨と軟骨)に対しての治療を行います。   しかし、人工関節の手術をしても改善しない方もいます。※改善する方の方が圧倒的に多いです。 痛みの原因が、本当に軟骨や変形なら手術をすれば痛みは改善するはずです。 しかし、手術しなければ良かったと言われ後悔している方もみえます。   再生医療で軟骨再生 最近では、PRP療法や軟骨再生医療が注目されていますが、 軟骨の再生医療を受けても改善しない方がいます。 東京まで行き何百万円も使ったのに痛みが改善しなかったという患者さんが来られます。軟骨は増えていますと言われたのに痛みは改善していないのです。 半月板損傷でPRP療法を受けたのに改善しない方も来院されます。   軟骨を再生したから絶対に改善する訳では無いんです。 軟骨や半月板が痛みの原因なら、再生医療で軟骨や半月板が修復されれば痛みは改善するはずなのに改善しない方もいます。 整形外科の治療も、再生医療も、関節や軟骨にだけ注目しているのです。レントゲンやMRIなど画像に写るものが全てではありません。   みずはる接骨院の考え方 膝の関節を動かすには、脳が命令を出します。 脳からの命令を神経が筋肉に伝えます。 その結果、筋肉が膝の関節を動かします。   脳は、不安になったり怖がっている場合、関節の手術を受けても軟骨が再生しても症状は改善しません。手術をしたのに、痛みがある。手術しなければ良かったという考え方になっている方は脳へのアプローチも必要かもしれません。 長い間痛みが続く方は、痛くなるんじゃないかと思いながら動く方がいます。動く前から怖がっていては改善するもののしなくなってしまいます。このような患者さんには、治療で痛みを軽減していき、少しづつ出来た、痛くなかったという自信をつけるような治療も必要になってきます。 筋肉へのアプローチも必要です。痛みが長期間続くと筋肉は確実に疲労を起こし柔軟性が低下します。力が入りにくくもなります。これは、筋力が低下しているだけではなく、力の入れ方が下手になっていきます。脚を引きずるように、かばって歩いていると、無意識に筋肉を緊張させています。 筋肉が正常に動くようになれば、関節をうまく動かすことが出来るようになります。 グラつきが減ったり、膝の曲げ伸ばしがしやすくなったり、歩く時に横に揺れたり、関節を固めることが無くなってきます。少しづつ、歩ける距離が伸びたり、朝起きてから痛みが無くなったり、寝返りえをしても目が覚めなくなります。 少しづつの体の変化に気付けるようになると、症状が変わっていき、不安や怖がっていた考え方も変わっていきます。 痛みの感じ方やや不安の大きさは、人それぞれなので患者さん一人ひとりにあった治療が必要だと思います。 みんな同じ治療では限界があるように感じます。 軟骨や変形が膝の痛みの原因だと考えるのも悪くありませんが、症状を改善するために考え方を広げてみて下さい。  

膝の痛みがサポーターで改善するのか?

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みずはる接骨院の水野です。 膝の痛みで私の所に来ている8割位の患者さんが 膝のサポーターを使用していました。   病院や接骨院でサポーターを使ったほうが良いと言われて使用している方、 自分でドラッグストアや通販などで購入される方、経緯はさまざまです。 10個以上サポーターを持っている方もいました。   サポーターについては賛否両論あると思いますが、 私は使わない方が良いという考えです。   膝の靭帯が切れて関節が緩んでいる方は使用したほうが良い可能性があります。 しかし、変形性膝関節症の患者さんは、サポーターが無くても、歩く時は無意識に膝関節を固めています。曲げると痛いからなるべく動かさないようにしている方がほとんどです。 自分で固めている関節に対して、さらにサポーターで固めると、関節自体固まって曲げ伸ばし出来なくなります。 固定力を求め、きついサポーターに変えていったり、ベルトタイプのサポーターのベルトをきつく閉めるようになっていきます。筋肉は圧迫され血流は悪くなり、足がむくんだり、つったり、足の指先が冷えたり良いことはありません。   90歳の患者さんで20年以上金属の支柱が付いたサポータを着けている患者さんがいました。膝がO脚に変形しているので整形外科で処方され使っていました。 初めて来られた時、ふくらはぎから足先のむくみがひどかったんです。 一度サポータを外してみませんかという提案をしました。 外してみると、むくみが改善されました。患者さんも「無いほうが楽で良いね」と言われています。 一度サポーターを使用すると、無いと不安という気持ちが出てきます。 ゆるいサポーターは頼りないから、徐々にきついサポーターを使用すると悪循環に陥ってしまいます。   靭帯の損傷が無い方は、一度サポーターを外してみて下さい。 もし外すのが怖い方は、休みの日だけ外してみたり、仕事や家事・外出のときは使用してそれ以外の時は外してみる事をオススメします。 以外に無いほうが楽かもしれませんよ。

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0567-69-8200 0567-69-8200

営業時間9:00~20:00 

みずはる接骨院 

住所
〒 498-0021
愛知県弥富市鯏浦町一反割(うぐいうらちょういったんわり)1番地 
(国道1号線沿い)
アクセス
電車の場合
 ・近鉄弥富駅から徒歩14分 
 ・JR弥富駅から徒歩14分

・三重県方面からお越しの方
 国道1号線を、名古屋方面へお越し下さい。
 左側の熟女キャバクラさんを超えて210m
 ⇨喫茶白樺さん横
 ⇨左側に みずはる接骨院 到着 

・名古屋・蟹江町方面からお越しの方
 国道1号線を、三重県方面へお越し下さい。 
 左側のピアゴ十四山店さんを超えて700m
 ⇨コメダ珈琲さん超えて350m
 ⇨右側に みずはる接骨院 到着
代表者
水野 晴良(みずの はるよし)
電話番号
0567-69-8200 0567-69-8200

不定休

営業時間
9:00~20:00
10:00~17:00

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