愛知県弥富市で膝の痛み・股関節の痛みを治すためブログ

みずはる接骨院 

国道1号線沿い 
土日祝日も施術可能・完全予約制の接骨院です。
予約はお早めに入れて下さい。

住 所
愛知県弥富市鯏浦町一反割(うぐいうらちょういったんわり)1番地 
(国道1号線沿い)
営業時間
9:00~20:00
10:00~17:00

みずはる接骨院 のブログ

問診(カウンセリング)の重要性

みずはる接骨院の水野です。   当院の強みを1つ上げるとしたら 問診です。   病院に勤務していた頃や以前の私は、 治療側が聞きたいことを聞き出す事が問診だと思っていました。 いつから痛いのか? どうして痛くなったのか? どうすると痛いのか? どこが痛いのか? こんな事を聞き出す事に必死でした。 急性外傷(骨折や打撲、捻挫など)の患者さんは、これで問題ないのかも知れませんし、 ゴッドハンドのような見ただけで何でも治せる治療家さんは、 このような問診でも良いのかもしれません。   しかし私はゴッドハンドでは無い...。   長い間痛みを抱えている患者さんには、このような問診では駄目だと感じるようになっていったんです。 同じような身体の状態で同じような症状の方に、 同じ治療技術を使っても改善しない方がいるんです。   もっと治療技術を高めようと勉強して、他の技術を使っても改善しないんです。 技術が無いからだと、さらに勉強会に通って技術を磨いても駄目....。   治療家は技術が良ければと何でも治せると思っているかも知れないけど、 問診で患者さんの事を理解していなければ、 いくら技術が良くても患者さんを変えることは出来ない 問診の重要性を教えてくれる先生に出会いました。   痛みの感じ方は、患者さん一人一人違う 不安も一人一人違う 患者さんの気持ちを聞かないで治すことは出来ない。   こちらの聞きたいことは一旦置いといて、 まずは患者さんの考えや思いの部分を話してもらう事が 症状改善に最重要だと   患者さん自身がどのような理解をしているのか どのように困っていて 何が出来ないのか? 何を我慢しているのか? どうなりたいのか? 将来どんな不安があるのか? どんな治療を受けてきたのか? 治療側に何を言われてどう思っているのか? 症状を改善するためにどんな事をしてきたのか?   患者さんの過去から現在、未来を語ってもらいます。 泣いてしまう方もいます。 強張っていた表情が緩んでくるのがわかります。 話を聞いてもらっただけで身体が軽くなると言う方もいます。 モヤモヤが少しスッキリしましたと言われる方もいます。 患者さん自身は何に困っていて、何に不安を抱いているのかが明確になっていきます。   […]

整形外科に通っていても膝痛が治らないのは何故?

    • 愛知県弥富市の膝の痛み・変形性膝関節症を改善するブログ

「整形外科に通っていても膝痛が治らないのは何故?」 という、タイトルだから整形外科に行くなという話ではありません。 膝の痛みが出たらまずは整形外科に行くべきです。レントゲンを撮り、膝に水が溜まっていれば抜いてもらい関節液の状態を見てもらうのが第一選択の治療です。 しかし、何年も整形外科に通っているのに改善しないのなら、整形外科の先生に言われている考え方を少し変えてみる事で痛みが改善する可能性があります。     私は7年間病院に勤務していました。 病院勤務時代は、骨折や脱臼など急性外傷の患者さんや、 人工関節などの手術を受け入院して治療・リハビリをされている患者さんを見させて 頂いてました。   整形外科の医師だけでなく、内科・外科の医師とも一緒にお仕事させて頂きました。   現在は接骨院を開業し、 膝や股関節の痛みで何年も悩んでいる患者さん、 人工関節の手術を受けようか迷われている患者さん、 人工関節の手術を受けたけど症状が改善せずに困っている患者さんを 多く見させて頂いているので、 整形外科と当院の違いについてお話させていただきます。   私の娘は、小学校1年生です。 学校の授業は、先生が30人の児童に向けて算数や国語を教えていきます。 1人対30人の授業になる訳です。 先生も生徒の学力に合わせ教えていきますが、全員理解出来たら次に進むということはなかなか難しいと思います。 足し算を理解していない児童に、掛け算を教えてもチンプンカンプンですよね。 急に学校の話を読まされているあなたもチンプンカンプンかもしれませんが、 整形外科の先生もまさしく、 解剖学も生理学も運動学も知らない患者さんに対して 膝が変形しているね 軟骨が無いからね このままだと手術だよ 筋肉が弱いね 痩せましょうね 運動しましょう と、一方的に話しておしまいになっています。   患者さんによって治療方法は変わるはずなのに、みんな一緒の治療。 先程も言いましたが、みんな一緒の治療で改善している方は問題ありません。 みんな一緒の治療で改善していないのなら、学校の授業ではなく、家庭教師のような一人一人にあった治療が必要になります。   みずはる接骨院は、一人一人に合わせた治療が得意なんです。     悪くなったら手術をしましょうと言われた患者さんがいたとしたら、そんなに私の膝は悪いの・・・と不安になる方がいます。このような方の場合、ウォーキングが必要と分かっていても、歩くと軟骨が更に減って、手術しなくちゃいけなくなるんじゃないかと不安になります。 筋肉が弱いから筋トレしましょうと言われた患者さんの場合は、頑張ってスクワットするぞと膝に負担をかけすぎて痛みが改善しない場合もあります。もともと筋肉が弱いわけではなく、筋肉の疲労や固さがある場合、スクワットは膝の痛みを悪化させます。膝が痛ければフォームも悪くなるので治ることはありません。 スクワットをすると膝の痛みが出て出来ない患者さんの場合は、スクワットをやらないことに対し自己嫌悪が強くなります。やらないから治らないんだとネガティブな勘定がつよくなります。 ウォーキングが必要だと思いこんでいる患者さんは、痛み止めを飲みながら脚を引きずりながらウォーキングを頑張ってしまいます。 膝を曲げると痛い方でも、動かすと痛いから曲げないという患者さんと、 痛くても曲げるんだという患者さんがいます。   どれが正しくてどれが間違いということはありません。 その患者さんの状態によって良い場合と悪い場合があるんです。   どうしても整形外科の医師は時間がありません。 1日に何百人という患者さんが来院されます。 […]

膝の変形は改善しなくても症状(痛み)は改善する?

    • 愛知県弥富市の膝の痛み・変形性膝関節症を改善するブログ

本日は、膝の変形は改善しなくても症状は改善するというお話です。   長年、膝の痛みを抱えている患者さんの多くは、 変形しているから膝の痛みが改善しないと思われているんですが、 これは完全に間違いです。   変形のレベルに関係なく改善する症状には、 立ち上がる時に痛む 寝返りで痛い 歩き始めに痛む 歩いている時に痛い 階段の昇り降りが痛い このような症状は変形があっても改善する可能性が十分にあります。 ※膝の曲げ伸ばしが改善するかは変形のレベルによって変わってきます。   レントゲンの変形と症状は一致しない? 近畿大学医学部整形外科学教室の赤木先生の、 変形性膝関節症のX線像と痛み:解離はなぜ生じるのかという論文があります。 その報告に、 55歳以上人口の約50%はレントゲンを撮ると変化が認められているが、 55歳以上人口の75%は特に機能障害を生じるような膝関節痛はない。と書かれています。   レントゲンを撮り変形が見られても痛みが無い人は多いという事です。 55歳以上の方なら、膝に痛みが無くてもレントゲンを撮れば変形は見つかりますということです。   変形は1日にして完成するわけではありません。 少しづつ変形は作られていくのです。 痛みがでる前から徐々に変形が進んで、 たまたま痛みが出た時にレントゲンを撮った事で変形は見つかるんです。   痛みが出る前に、レントゲンを撮っていても変形していたかもしれません。   現代医学では、変形しているから痛みがある。 痛みが改善しなければ手術しかなくなります。     変形があっても症状は改善します。 症状を改善しようとするのなら、適切な治療を受けることが大切です。 筋肉なのか、 靭帯なのか、 関節包なのか、 股関節や、足関節の問題なのか、 歩き方、身体の使い方なのか 怖さや不安という心理面なのか 原因は、患者さん一人一人違います。   もし、あなたが現在、膝の治療を受けているのなら、 変形だからと諦めずに治療を受けて下さい。   しっかり原因を見極めてもらい治療する事で改善する可能性は十分ありますので諦めないで下さい。      

慢性膝痛を改善するために、施術を受けるより大切なコト。

    • 愛知県弥富市の膝の痛み・変形性膝関節症を改善するブログ

みずはる接骨院の水野です。 膝の痛みで悩んでいる方に、 今回は 慢性的な膝の痛みを改善するために、施術より大切なコトをお伝えします。   それは、「大丈夫」と思い込むコト   です。     え! それだけと思うかも知れませんが、本当に重要なんです。   当院に来る患者さんの中には、 予約の電話の時にお話をして膝の痛みが楽になったり、 ブログを読んで楽になったり カウンセリングをして、痛みが改善する方が沢山います。 ここに行けば「大丈夫」と思えた時点から改善がスタートするんです。   痛みがすぐにゼロになる訳ではありませんが、気持ちが楽になると、身体に良い影響を及ぼします。 逆に、心に不安があれば身体にも悪い影響を及ぼします。   歩く時に、痛いな、嫌だな、怖いなと不安を抱えながら歩いているのと、 大丈夫だ、気持ち良いなぁ、景色が綺麗だなぁと楽しい気持ちで考えながら歩くのでは全然違います。   高所恐怖症の方が、つり橋を歩くと、転ばないかな、怖いなぁ、落ちたらどうしようと思って歩くので身体はカチコチです。   好きなゴルフや旅行をしている時は痛みを感じないという方もいます。   痛みが出る前提で動いていれば、必ず痛みが出てしまうんです。 これが慢性痛の恐ろしい所であり、不思議な所でもあります。 ※骨折などの急性痛の時は、大丈夫と思っても痛みがあるので駄目ですよ。   私の膝は良くなると大丈夫と思い込むことから始めてみて下さい。

軟骨が無いことや膝の変形が膝痛の原因じゃない! 愛知県弥富市みずはる接骨院が解説

    • 愛知県弥富市の膝の痛み・変形性膝関節症を改善するブログ

愛知県弥富市みずはる接骨院の水野です。   軟骨が無いから、変形しているからもう改善しないんだと諦めている方に向けて、ほんの少しでも希望を持って日常生活が送れるように、 痛みが少しでも改善して仕事や好きな事が出来るように書いていきますので、是非読んでみて下さい。   膝の痛みの原因は、 「軟骨が無い」からだ とか、 「膝関節が変形」しているからだ、と 思っていませんか?   膝の痛みに対する間違った考え方(思い込み)が、 あなたの膝の痛みが改善しない原因かもしれませんよ。   お医者さんに言われたから、 テレビで言っていたから、 雑誌で見たから 色々な情報が勝手に入ってくるので 軟骨や変形が原因だぁ~ と刷り込まれているかもしれません。 でもでも、ちょっと待って下さい。   言われた事、情報だけを鵜呑みにせずに一度 考えてみましょう。   軟骨が減ったから痛みが出たのか?について....考える。 痛みが出る1年前、あなたの膝の軟骨はピカピカだったのでしょうか? 痛みの無い反対の膝の軟骨は減っていないのでしょうか? 膝以外に、股関節や足関節の軟骨は減っていないのか?   レントゲンを撮っていないから、気づいていないだけで 痛みのでる数年前から軟骨は減り始めています。 反対の膝も軟骨はすり減っているはずです。 股関節も足関節も少しずつ減っているはずです。   車のタイヤのように、軟骨は患者さんの背景によって違いますが、年齢とともに少しずつ減っていくんです。   体重が重いから減ったんだぁ スポーツ頑張ったから減っちゃったんだぁ 仕事が肉体労働だから減ったんだぁ だから軟骨がないから痛いんだぁ~ じゃなくて、誰でも少しづつ減るんです。   膝の痛くない人も軟骨は減っているんです。   【症例】 Aさん52歳女性 主訴】左膝の痛み 仕事】主婦 Aさんは、特に転んだとかねじった記憶は無く普段と変わらない生活を送っていたのに、左の膝の痛みが出ました。近所の整形外科へ行き、レントゲンを撮ってもらいました。 レントゲンを見た医師は、 「軟骨がすり減っていますね、変形性膝関節症ですね」 とAさんに言いました。 週に1回ヒアルロン酸注射、関節内に注入してもらい、痛み止めの薬と胃薬をもらい膝の痛みは1ヶ月ほどで改善しました。   その後左の膝に痛みが出ることは無かったんですが、 55歳になって今度は、右の膝に痛みが出現しました […]

股関節・膝関節の痛みを、心理面・感情面から考えてみる。

    • 愛知県弥富市の変形性股関節症・股関節の痛み改善ブログ
    • 愛知県弥富市の膝の痛み・変形性膝関節症を改善するブログ

愛知県弥富市みずはる接骨院の水野です。 本日は、膝の痛みを心理面・感情面から考えていきましょうというお話です。   変形性膝関節症と診断を受けている方は、膝の痛みが何ヶ月も何年続いています。このような、慢性の痛みは、体の治療だけでは、改善しないケースがあります。 ヒアルロン酸注射をしても、薬を飲んでも、湿布を貼っても、電気をしても、マッサージをしても改善しない。人工膝関節置換の手術をしたのに改善しないという方までいます。   当院に来られる患者さんも体への施術だけでなく、心理面・感情面に対してアプローチが必要な方が沢山います。 例えばこんな方です 痛みが続くので日中は動かず過度に安静にしていたり 安静にしていると痛みの事ばかり考えて不安になったり ネットで調べすぎて不安になったり 痛みが出るんじゃないかと家事などをやらなくなったり(やれなくなったり) 旅行も、好きな事ももう出来ないという考えになったり 寝たきりになるんじゃないかと考え詰めてしまったりという このような方は方は、破局的思考になっていると考えられます。 破局的思考とは、Sullivanさんの定義によると「痛みに対する誇張された否定的な思考」と言われています。破局的思考が強い方は、特に心理面・感情面のアプローチが必要になってきます。   そしてその破局的思考を評価するのが、Pain catastrophizing Scale(pcs)という質問 です。痛みを感じているときの考え方や感情についての質問が13項目あります。 この質問表の点数が高くなればなるほど、心理面・感情面のアプローチが必要になっていきます。 痛みが頭から離れず、痛みに乗っ取られていたり、 痛みに対して自分は何も出来ない、この先も良くならないと考えてしまったり 将来起こるか起こらないか分からない事を考えしまい、悪い方に考えてしまいます。   ネガティブな感情になり、これも出来ないあれも出来ないというふうに悪い事ばかりに目がいきがちになります。     医者や治療家と患者さんの間に信頼関係がないと改善していきません。 不安に思っている事や、今後どうなるのかをしっかり話し合い現状を知って下さい。 患者さんが思っているより、軽度のケースがほとんどです、 もし医者や治療家に、「このままなら歩けなくなるよ」「いつかは手術だよ」と言われたら、他の病院や治療院に変わってセカンドオピニオンを受けて下さい。 信頼関係ができて、治療をしていく事で、少しづつ希望が持てるようになり、膝の痛みが改善していきます。 治療を続け、再度Pain catastrophizing Scale(pcs)の質問に回答し、点数が下がっていけば、もう大丈夫です。   諦めないで下さい。   愛知県弥富市みずはる接骨院には膝の痛みを抱えた方が多くいらっしゃいます。 皆さん、以下のような悩みを持っていました。 ・筋トレをすると膝が痛いから出来ない ・加齢や体重のせいと言われどうしたら良いか分からない ・ヒアルロン酸注射、湿布、痛み止めで本当に良くなるの? ・もう手術するしかないと諦めていた   間違った治療や運動を続けてしまうと膝の痛みは良くなることはありません。   痛みの原因は、 痛い方が100人いれば100通りです。 みんな同じ治療で治る訳がありません。 原因をみつけ一緒に治療していけば、 絶対に良くなります。   膝の痛みでお困りの方は ご連絡下さい! 1人で悩むのはもう辞めませんか 私が力になります❗ […]

軟骨が無いと言われたのに膝の痛みがなくなった

    • 愛知県弥富市の膝の痛み・変形性膝関節症を改善するブログ

みずはる接骨院に来院される、 膝の痛い患者さんのほとんどが 整形外科でレントゲンを撮り 軟骨がすり減っている 軟骨が無い 変形性膝関節症と診断されています。   そして多くの患者さんが、 膝の痛いのは軟骨が無いからだと思い込んでいます。   思い込んでいるんです。   実際は、 軟骨がすり減っていたり、 軟骨が無くなっていても、 膝の痛みは改善していきます。   軟骨がすり減っているから 軟骨が無いからという思い込みは捨てて下さい。   膝の変形が強い方でも、痛みが無く元気に過ごされている方は沢山います。 諦めないで下さいね。   追伸 みずはる接骨院では膝の痛み・股関節の痛みを抱えた方が多くいらっしゃいます。 その多くの方々は以下のような悩みをか開けていました。 ・膝が痛いのに筋トレを勧められたが良くならない ・もう手術するしかないと諦めていた ・加齢や体重のせいと言われた ・痛み止めを飲んでウォーキングを続けていた   間違った治療や運動を続けてしまうと膝の痛みは良くなりません。   痛みの原因は、 痛い方が100人いれば100通りです。 みんな同じ治療で治る訳がありません。 根本原因をみつけ一緒に治療していけば、 絶対に良くなります。   膝・腰の痛みでお困りの方は ご連絡下さい! 1人で悩むのはもう辞めませんか 私が力になります❗   膝の痛みでお困りの方は 下の記事も是非読んで下さい。 ↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓ https://goo.gl/XPqvUc   電話:0567-69-8200   メールでのお問合わせは ↓ ↓ ↓ ↓ ↓  https://goo.gl/weKptF

なんであの人は私より太っているのに膝が痛くないの...。

    • 愛知県弥富市の膝の痛み・変形性膝関節症を改善するブログ

患者さんの中には膝の痛みの原因は体重だと言われ続け 病院に行きたくないと言われて、当院に来られる方もいます。   一般的に膝の痛みの原因は、 肥満 老化 筋力不足 などと言われています。   体重がある方は、膝が痛いと、 お医者さんや家族や友人から 「痩せなさい」 「体重が重いからだよ」 「運動しないと」 と言われ続けます。   痩せたいけど膝が痛いから運動出来ないし 運動すると膝が痛いし どうしたらいいのぉぉぉと ストレスがたまり食べてしまう。   あぁ、食べてしまった膝が痛い運動できないという悪循環になります。   外出が減り、痛みのことで頭がいっぱい、動くことも減り、動こうとすると膝が痛い 悪循環に...。   まずは、痛みを改善する治療をして、痛みを取りましょう。 動けるようになってきたら少しづつ運動をしましょう。 動けるようになると外出も出来るようになり 活動量も増えます。 好循環になりますます動けるようになっていくんです。   まずは痛みを取りましょう! 追伸 愛知県弥富市みずはる接骨院には膝の痛みを抱えた方が多くいらっしゃいます。 その多くの方々は以下のような悩みを持っていました。 ・膝が痛いのに筋トレを勧められたが良くならない ・もう手術するしかないと諦めていた ・加齢や体重のせいと言われた ・痛み止めを飲んでウォーキングを続けていた   間違った治療や運動を続けてしまうと膝の痛みは良くなりません。   痛みの原因は、 痛い方が100人いれば100通りです。 みんな同じ治療で治る訳がありません。 根本原因をみつけ一緒に治療していけば、 絶対に良くなります。   膝の痛みでお困りの方は ご連絡下さい! 1人で悩むのはもう辞めませんか 私が力になります❗   膝の痛みでお困りの方は […]

膝の痛みにサポーターは効果があるのか? 愛知県弥富市みずはる接骨院が解説

    • 愛知県弥富市の膝の痛み・変形性膝関節症を改善するブログ

変形性膝関節症で膝に痛みがあると サポーターを着用している方が沢山います。   患者さんから 『サポーターは使ったほうがいいですか?』 という質問を受けることがあります。   答えから言うと、 慢性の膝痛(変形性膝関節症)の場合は、つけないほうが良いですね。 特に、何ヶ月も痛みがある場合は着けていると逆効果になる場合があります。 ※膝を捻ったなど、急性外傷の場合は効果的です。   サポーターをつけることによって 膝関節自体は固定され安定するかもしれませんが、 太ももやふくらはぎの筋肉に対してはよくありません。   きついサポーターほど血流を悪くしてしまいます。   サポーターを使い始めてから 浮腫む しびれる つる 冷える などの症状が出ている方は、今すぐ外して下さい。   そんな事言われて急に外せないという気持ちもわかります。 サポーターをしていると安心感があるのもわかります。 守られている感じがするから安心ですよね。   すぐに外すのが不安なら、 休みの日など膝への負担が少ない日を選んで外してみて下さい。   外してみると 浮腫が減った 脚が軽い サポータが無くても大丈夫だった という事に気づかれるかもしれません。   サポーターに頼りすぎる前に、頑張って外してみましょう。 サポーターが無くても大丈夫という安心が、 膝の痛みを治す第一歩になりますよ。   追伸 みずはる接骨院では膝の痛み・腰の痛みを抱えた方が多くいらっしゃいます。 その多くの方々は以下のような悩みをか開けていました。 ・膝が痛いのに筋トレを勧められたが良くならない ・もう手術するしかないと諦めていた ・加齢や体重のせいと言われた ・痛み止めを飲んでウォーキングを続けていた   間違った治療や運動を続けてしまうと膝の痛みは良くなりません。   痛みの原因は、 痛い方が100人いれば100通りです。 みんな同じ治療で治る訳がありません。 […]

膝関節へのヒアルロン酸注射は効果があるのか?

    • 愛知県弥富市の膝の痛み・変形性膝関節症を改善するブログ

愛知県弥富市みずはる接骨院の水野です。 「膝関節にヒアルロン酸注射は効果があるのか?」というテーマで書いていきます。   いきなりですが、このような治療では駄目です! ・先生が薬を出すから飲む。 ・注射を打ちましょうと言われたから打つ。 その治療で効果があれば問題ありませんが、もし痛みが改善していないのなら考えましょう!  なぜあなたの膝の痛みが改善しないのか?     私は接骨院を開業する前に、7年間病院に勤務していました。 病院では、一般的に変形性膝関節症と診断された患者さんには、膝関節にヒアルロン酸を注入する事が多いんです。   もちろん、ヒアルロン酸注射で膝の痛みが改善する患者さんもいます。 しかし、何十回・何百回注射をしても全く改善せず、痛みが強くなり、さらに軟骨がすり減り変形が進行して人工関節の手術に至ってしまう患者さんもいます。 私の所にも、ヒアルロン酸注射を打ち続けているのに膝の痛みが改善せず来院される患者さんが沢山います。 もしこのブログを読んで頂いているあなたもヒアルロン酸注射を何回も受けているのに膝の痛みが改善していないなら、続けて読んでお勉強をして下さい。   そもそも、ヒアルロン酸注射とは? ヒアルロン酸は膝関節内を満たす関節液に含まれている成分なんです。 関節液には主に2つの役割があります。 ①関節の動きをスムーズにする潤滑油の役割 ②膝関節への衝撃を吸収するクッションの役割 ヒアルロン酸は加齢ともに減少し、潤滑油としてもクッションとしても働かなくなっていきます。膝の動きが鈍くなり、軟骨のすり減りも加速してしまいます。 その為にヒアルロン酸を補うのがヒアルロン酸注射の目的です。   ヒアルロン酸注射が効くのはどんな人? ずばり、ヒアルロン酸注射を打つことで痛みが改善する方は、痛みの原因が関節内にだけある方です。 膝関節というのは袋(関節包)で覆われているんです。この袋の中の事を関節内と言います。関節内には、軟骨や前十字靭帯・後十字靭帯や半月板などがあります。 この袋の中(関節内)にヒアルロン酸を注入します。 膝関節の動きをスムーズにしてクッションの役割を持つヒアルロン酸を補うことで、痛みを改善するのが目的です。 原因が関節内にだけであれば、ヒアルロン酸を注入することで膝はスムーズに曲げ伸ばしできるようになり、クッションとして膝への負担を減らしてくれるので痛みが改善していきます。   ヒアルロン酸注射が効かないのはどんな人? 痛みの原因がそもそも、関節内にあるのか関節外にあるのか、それとも関節内+関節外にあるのか? 痛みの原因がどこにあるかが最重要なんです。 痛みの原因が関節内にあるのであれば、ヒアルロン酸注射が効く可能性は高くなります。   もし効いていない、もしくは注射して数日は良いけどまた痛くなるという方は、痛みの原因が関節外、もしくは関節内+関節外にある可能性があります。その痛みの原因に対して治療していかなければ改善していきません。 関節外のことは、レントゲンだけでは分からないんです。   ヒアルロン酸注射が効かない方の特徴 膝の曲げ伸ばしが出来ない。固まっている。 歩く時に足を引きずる 動かすことを怖がっている 自分の膝に自信が持てない 膝だけでなく、太ももやふくらはぎお尻も痛い せっかく、注射をしてスムーズに動くようになったのに膝を固めるように歩いたり、動かすのを怖がっていたら改善していきません。膝の関節だけでなく筋肉も固くなっている可能性が高くなります。このような方は、そのままヒアルロン酸注射を打ち続けても改善しない可能性があります。   何件も整形外科に行って、どの整形外科へ行っても、同じように「軟骨が減っていますからヒアルロン酸注射しましょう」同じ治療を受けていてれば改善していきません。 一度立ち止まって考えなければいけません。考えなければ行動も変わらず結果も変わりません。   先生に聞いてみて下さい。 「私の膝の痛みはヒアルロン酸注射で改善しますか?」と...。 考えずまた他の病院に行き同じような治療をしていれば結果は同じか悪化していきます。 […]

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0567-69-8200 0567-69-8200

営業時間9:00~20:00 

みずはる接骨院 

住所
〒 498-0021
愛知県弥富市鯏浦町一反割(うぐいうらちょういったんわり)1番地 
(国道1号線沿い)
アクセス
電車の場合
 ・近鉄弥富駅から徒歩14分 
 ・JR弥富駅から徒歩14分

・三重県方面からお越しの方
 国道1号線を、名古屋方面へお越し下さい。
 左側の熟女キャバクラさんを超えて210m
 ⇨喫茶白樺さん横
 ⇨左側に みずはる接骨院 到着 

・名古屋・蟹江町方面からお越しの方
 国道1号線を、三重県方面へお越し下さい。 
 左側のピアゴ十四山店さんを超えて700m
 ⇨コメダ珈琲さん超えて350m
 ⇨右側に みずはる接骨院 到着
代表者
水野 晴良(みずの はるよし)
電話番号
0567-69-8200 0567-69-8200

不定休

営業時間
9:00~20:00
10:00~17:00

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