みずはる接骨院 

国道1号線沿い 
土日祝日も施術可能・完全予約制の接骨院です。
予約はお早めに入れて下さい。

住 所
愛知県弥富市鯏浦町一反割(うぐいうらちょういったんわり)1番地 
(国道1号線沿い)
営業時間
9:00~20:00
10:00~17:00

膝の痛みがサポーターで改善するのか?

みずはる接骨院の水野です。

膝の痛みで私の所に来ている8割位の患者さんが

膝のサポーターを使用していました。

 

病院や接骨院でサポーターを使ったほうが良いと言われて使用している方、

自分でドラッグストアや通販などで購入される方、経緯はさまざまです。

10個以上サポーターを持っている方もいました。

 

サポーターについては賛否両論あると思いますが、

私は使わない方が良いという考えです。

 

膝の靭帯が切れて関節が緩んでいる方は使用したほうが良い可能性があります。

しかし、変形性膝関節症の患者さんは、サポーターが無くても、歩く時は無意識に膝関節を固めています。曲げると痛いからなるべく動かさないようにしている方がほとんどです。

自分で固めている関節に対して、さらにサポーターで固めると、関節自体固まって曲げ伸ばし出来なくなります。

固定力を求め、きついサポーターに変えていったり、ベルトタイプのサポーターのベルトをきつく閉めるようになっていきます。筋肉は圧迫され血流は悪くなり、足がむくんだり、つったり、足の指先が冷えたり良いことはありません。

 

90歳の患者さんで20年以上金属の支柱が付いたサポータを着けている患者さんがいました。膝がO脚に変形しているので整形外科で処方され使っていました。

初めて来られた時、ふくらはぎから足先のむくみがひどかったんです。

一度サポータを外してみませんかという提案をしました。

外してみると、むくみが改善されました。患者さんも「無いほうが楽で良いね」と言われています。

一度サポーターを使用すると、無いと不安という気持ちが出てきます。

ゆるいサポーターは頼りないから、徐々にきついサポーターを使用すると悪循環に陥ってしまいます。

 

靭帯の損傷が無い方は、一度サポーターを外してみて下さい。

もし外すのが怖い方は、休みの日だけ外してみたり、仕事や家事・外出のときは使用してそれ以外の時は外してみる事をオススメします。

以外に無いほうが楽かもしれませんよ。

  • 愛知県弥富市の膝の痛み・変形性膝関節症を改善するブログ

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0567-69-8200 0567-69-8200

営業時間9:00~20:00 

みずはる接骨院 

住所
〒 498-0021
愛知県弥富市鯏浦町一反割(うぐいうらちょういったんわり)1番地 
(国道1号線沿い)
アクセス
電車の場合
 ・近鉄弥富駅から徒歩14分 
 ・JR弥富駅から徒歩14分

・三重県方面からお越しの方
 国道1号線を、名古屋方面へお越し下さい。
 左側の熟女キャバクラさんを超えて210m
 ⇨喫茶白樺さん横
 ⇨左側に みずはる接骨院 到着 

・名古屋・蟹江町方面からお越しの方
 国道1号線を、三重県方面へお越し下さい。 
 左側のピアゴ十四山店さんを超えて700m
 ⇨コメダ珈琲さん超えて350m
 ⇨右側に みずはる接骨院 到着
代表者
水野 晴良(みずの はるよし)
電話番号
0567-69-8200 0567-69-8200

不定休

営業時間
9:00~20:00
10:00~17:00

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