みずはる接骨院 

国道1号線沿い 
土日も施術可能・予約制の接骨院です。
予約はお早めに入れて下さい。

住 所
愛知県弥富市鯏浦町一反割(うぐいうらちょういったんわり)1番地 
(国道1号線沿い)
営業時間
9:00~20:00
10:00~17:00

変形性膝関節症は心と体のコントロールが必要

愛知県弥富市みずはる接骨院の水野です。

本日は、

変形性膝関節症は心と体のコントロールが必要

というテーマです。

 

何ヶ月も何年も痛みがあると、

体の治療だけでなく

心の治療が必要になってきます。

 

治らないんじゃないか?

もうこのまま手術しかないんじゃなか?

車椅子の生活、寝たきりの生活になるんじゃないか?

介護が必要になるんじゃないか?

 

と悪いことばかりに目がいってしまいます。

こんな風に思っていて長年膝の痛みにお困りの方は是非読んで下さい。

 

変形性膝関節症の治療をしているのに....

変形性膝関節症の治療を何年もしているに...

良くならないと

ずっと膝の痛みの事ばかり考えてしまいます。

外出の頻度が減り、動くことが減っていくと、

どんどん不安になります。

・ずっと治療を続けているのにどうして

・ヒアルロン酸注射を打っているのに

・痛み止めの薬を飲んでいるのに

・湿布も毎日貼っているのに

・毎日電気治療に通っているのに

・頑張ってウォーキングしているのに

・サプリメントも飲んでいるのに

・スクワットだってしているのに

と、どんどん悪い方に考え方が偏っていきます。

 

定期的にレントゲンを撮りに整形外科を受診すると

『軟骨や変形が進んでいますねぇ』

と言われれば

悪い考え方に拍車が掛かります。

・もう歩けなくなる

・車椅子になる

・寝たきりになる

・手術しか無い

何年も膝の痛みで悩んでいる患者さんは

本当にこのようにマイナスなイメージしか出来なくなっていきます。

 

歩ける距離も短くなり

動くことも少なくなる

外出の頻度が減ると

生活の全てが膝のせい(膝が悪いから)という考え方になってきます。

今まで出来ていたことが出来なくなる

と、さらに悪い方向に考えてしまいます。

・脚を切る夢を見たり

・家族に介護の世話になるのが辛い

・自分の親より歩けない

・車椅子の生活をしている

・手術をするしかない

・寝たきりになる

・最近笑っていない

という状態になっていきます。

 

精神科の受診を勧められて

薬を飲んでいる患者さんもいます。

でもでもでも、

薬を飲んでも

肝心の、膝の状態が改善しなければ

整形外科の薬

プラス

精神科の薬

飲む薬が増えていくだけです。

 

精神科の薬を飲んでも、心の問題は解決しないので

余計に悪い方向に進んでしまいます。

 

もし薬を飲んで安心だと思って

プラスの考えに気持ちが変わり、

膝の状態も良くなれば問題ないと思いますが、

多くの方は良くなりません。

 

どのように生活したら良いのか?

どんな治療をしたら良いのか

どんなケアをしたら良いのか

先が見えない不安が続きます。

 

そんな状態が続けば

誰だって不安が増していき

心が弱くなってしまいます。

 

転んだ時に出来る傷は、

どれくらい良くなっているのか見えます

もう少しでよくなるなぁ

というのが目に見えるので良いんですが

 

慢性の痛みというのは、

目に見えない

誰にも分かってもらえないので

患者さんの中で悪い想像がドンドン膨らんでいきます。

 

私(治療側)からしたら

そんなに酷くない状態の患者さんでも

痛みが有ることで

私が想像以上に

不安を大きくしてしまう方もいます。

症状が軽くても、不安が大きくなると...

このような患者さんがいました。

 

60代の男性の患者Aさんの実話です

Aさんは若い時から登山やウォーキングをしていて

体力に自信のある方でした。

 

ある時、膝が痛くなり整形外科を受診しました。

整形外科で医師にレントゲンを撮りましょうと言われ

レントゲンを撮りました

医師は『Aさん変形性膝関節症ですね』

『軟骨が減っています。これが痛みの原因ですね。』

変形性膝関節症は治りません。登山も休みましょう。』

と言われたんです。

 

その後、毎日のように電気治療に通い

定期的にヒアルロン酸の注射もうって

筋トレ・ウォーキングも頑張っていました。

でも、良くならないという事で

紹介されみずはる接骨院に来て頂きました。

 

実際にお会いしてお話を聞くと、

Aさんは歩かないと歩けなくなると思い

毎日1時間以上ウォーキングをして

プールで水中ウォーキングもしていました。

だけど痛みが治らないと言われるんです。

 

さらにお話を聞くと、

歩いている時は痛くなく、

ウォーキングした翌朝に太ももが張るという事でした。

 

私は、Aさんに『毎日1時間以上歩いて

プールでもウォーキングしたら、

若い人でも次の日は、太ももやふくらはぎがパンパンになりますよ

とお伝えしました。

Aさんは、膝関節の可動域の制限もなく、膝の検査をしても問題なし。

 

若い時から、登山や体を鍛えていたので

膝に少しづつ負担が掛かるので

誰でも徐々に軟骨はすり減っていきます。

たまたまレントゲンを撮った時に

すり減りが見つかっただけです。

というお話をしました。

Aさんは凄く安心されました。

 

Aさんのように、

本当は症状や状態が悪くない(治療側から見たら)方でも

医師からの言葉や、思い込みや不安で

症状を重く受け止めてしまうんです。

 

『変形性膝関節症は治りません』という言葉。

どうしても整形外科での診察は数分で流れ作業のようになってしまいます。

医師は難しい言葉を使うし

患者さんは聞いたことの無い言葉を初めて聞くので

印象に残る言葉しか受け取れなくなってしまいます。

痛みがある状態で治らないと聞かされれば...。

 

もし医師が、

『変形性膝関節症の変形は治らないけど症状は改善しますよ』

と言われたら、

Aさんも安心したと思います。

 

しかし、

Aさんは『変形性膝関節症は治らない』

この一言が頭から離れず何年も過ごしていました。

 

Aさんの場合、

体は問題なく治っているのに

心が病気になっていました。

 

この不安を無くすことでAさんの痛みはなくなりました。

みずはる接骨院での治療方法

みずはる接骨院では、

まず倒す敵を

私と患者さんで一緒に考えるようようにしています。

 

治療側だけがどこが悪いと思っていても

患者さんが軟骨や変形が悪いと思いこんでいると

治っていきません。

治療側と患者さんの気持ちが

同じ方向に向くようにするのが治療の第1歩です。

その中で、最大の敵は思い込みです。

軟骨や変形が敵だと思い込んでいると

まず、保存治療では治りません。

 

雑誌やテレビを見たり、

インターネットを検索すると、

軟骨を増やすためにサプリメントを飲もう。

変形が勧めば手術しかない

と、心に良くない情報がたくさん飛び込んできます。

 

軟骨や変形は、今の医学では修復出来ないのです。

整形外科では、軟骨や変形を敵にしているので

保存療法では上手く治らないです。

軟骨や変形を治すには手術しか無くなってしまいます。

 

倒す敵は軟骨や変形でなく

不安や思い込みを無くすこと。

見えない不安を一緒に考えることが重要です。

 

今現在何をしたら良いのか?

何をしたらいけないのか?

 

これが明確になるだけで

不安が安心に変わります。

そして体の治療をして行くことで

良くなるイメージが出来てくると

心も落ち着いていきます。

 

患者さんの心と体が良くなるために

治療技術を少し加えてあげると

良くなっていきます。

心・技・体がすべてが大切です。

 

一人で悩むのは辞めにしましょう。

信頼できる医師や治療家を探して下さい。

何事も1人で悩むと良くない事を考えてしまいます。

 

追伸

愛知県弥富市みずはる接骨院には膝の痛み・股関節の痛みを抱えた方が多くいらっしゃいます。

その多くの方々は以下のような悩みをか開けていました。

・トレーニングを勧められたが良くならない

・手術するしかないと諦めていた

・加齢や体重のせいと言われた

・痛み止めを飲んだり湿布を貼っている

間違った治療や運動を続けてしまうと膝や股関節の痛みは良くなりません。

 

痛みの原因は、

痛い方が100人いれば100通りです。

みんな同じ治療で治る訳がありません。

根本原因をみつけ一緒に治療していけば、

絶対に良くなります。

 

膝・股関節の痛みでお困りの方は

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私が力になります❗

 

股関節の痛みでお困りの方は、

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 国道1号線を、三重県方面へお越し下さい。 
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 ⇨コメダ珈琲さん超えて350m
 ⇨右側に みずはる接骨院 到着
代表者
水野 晴良(みずの はるよし)
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0567-69-8200 0567-69-8200

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