みずはる接骨院 

国道1号線沿い 
土日も施術可能・予約制の接骨院です。
予約はお早めに入れて下さい。

住 所
愛知県弥富市鯏浦町一反割(うぐいうらちょういったんわり)1番地 
(国道1号線沿い)
営業時間
9:00~20:00
10:00~17:00

【膝の痛みで歩けなかった患者さんが手術を回避できた】後半

愛知県弥富市、

みずはる接骨院の水野です。

今回は、前回のつづきで

【膝の痛みで歩け無かった患者さんが手術を回避できた】

ということについて書いていきます。

前回の記事を読んでいない方はコチラをどうぞ

https://goo.gl/Wi5XAD

70代の女性患者さんの実話です。

Aさんとさせて頂きます。

 

Aさんは、右膝を5年前に◯◯病院で

変形性膝関節症と診断され

人工膝関節置換術の手術を受けていました。

 実際の患者さんの写真ではありません

 

 

Aさんの膝は、

整形外科やデイサービスで治療していたのに、

何故良くならなかったのでしょうか?

 

Aさんには、この3つの良くならない原因がありました。

①実はAさん自身がよくなると思っていなかった

②膝が弱るからと言われ痛いのに無理にウォーキングをしていた

③痛みどめの薬・医者・セラピストに頼っていた

 

変形性膝関節症と診断され

膝が慢性的に痛くなる患者さんの多くがAさのように

この3つ当てはまるんだと思います。

 

膝の痛いあなたは、当てはまりませんか?

 

Aさんは最終的に、両膝とも痛みが消えて、

腰の痛みも無くなり

その後、

夏に島根・鳥取旅行に連れて行ってもらい 

今月は、岐阜へ日帰りで行けるまでになりました。

だから皆さんも安心して下さい。

 

この3つ

膝の痛みだけでなく

慢性的に痛みがある方に多いんです。

 

①Aさん自身が良くなると思っていないについて、

何年も膝の痛みがあると

『これ以上良くならない』

『これ以上悪くならなければ良い』

と思って諦めてしまいます。

私も病院に勤めていましたので、

多くの患者さんがこのような発言をしていました。

 

膝が弱るからと言われ痛いのに無理にウォーキングをしていた

これは、家族や回りの膝の痛い仲間のアドバイスとしてよく使う言葉です。

Aさんは

『痛いから歩けないのに!!!!』

って思っていました。

でも、回りが歩けなくなるって言うから

無理し無理して、歩いてしまうんです。

Aさんは痛いからかばって反対の膝、腰も痛くなるという

悪循環に陥っていました。

 

痛みどめの薬・医者・セラピストに頼っていた

については、

ウォーキングしたら痛いから

痛み止めの薬を飲み続ける事になりますよね。

痛み止めが切れると痛みが強くなるから、

痛みが出る前に薬を飲む、

無理する

飲む

無理する

飲む

やめられません。

薬に依存してしまいます。

 

医者やセラピスト任せというのも良くないですよね。

Aさんもどうにかして欲しいと思って依存してしまったんです。

 

この3つがあると

慢性的な膝の痛みは治らないんです。

 

 

みずはる接骨院に来てから

Aさんはどう変わったのか?

①慢性的な膝の痛みが、

いきなり良くなるわけではないので

少しずつ効果を実感して頂きました。

徐々に足が軽くなり、

かばわない歩き方を教え、

実行してもらい、

膝に優しい生活を送れるようにアドバイスをしました。

すこしずつ出来る事が増える事で希望が見えてきます。

 

同じような年齢・同じような症状の

患者さんが治っていた事などを

お伝えする事でさらに希望をもってもらえるようになりました。

 

②膝が弱るからと言われ痛いのに無理にウォーキング

は、まずは中止にしました。

痛みが出てから、

急に歩きだしても筋力は着くどころか

かばって歩くようになるので反対の膝・腰を痛めます。

 

日常生活送っていた方がいきなり歩けなくなる事は無いので一旦中止。

痛みが無くなったらドンドン歩けるようになりますから。

痛くて歩いていて反対の膝が痛くなる方は多いです。

 

③痛み止めや医者・セラピストに

依存してしまうと良く無いですね。

 

でも、これはしょうがないのかも知れません。

お医者さんは、もの凄く忙しいし、

質問する時間も無いですよね。

患者さんの事を把握出来ないから、

どんな生活をしていて

どうなりたいか

今までどのように生活をしていたのか?

を知らないから

アドバイスも出来ないんですよね。

 

セラピスト依存もそうです。

その場では良くなっても

家に帰ってから膝をいじめていたら、

一向に治りません。

 

みずはる接骨院では、

・やって良いこと

・やらないこと

・今後やっていくこと

・痛いけどやらなければ行けない事

などを話し合います。

痛みが出る動作や

どれだけすると痛いのかの確認もしてもらいます。

 

10分歩くと痛いのなら9分にすれば良い

立つ時に痛いのなら手すりを使えば良い

知らずにかばうのと、意識的にかばうのは違います。

そうやって痛いことを減らしていくことで

自宅に帰ってからも、膝に優しい生活が送れるようになるんです。

 

患者さん自身が自分の膝の状態を知って

これ以上動くと痛みが増すなぁ

だったらこれくらいにしようと気付くんですね。

 

その患者さんにあった治療が絶対にあります。

『20分以上歩かないと意味が無いとダメ』って

聞いたことがあるかも知れません。

 

でも、今まで5分も歩けない人の20分と

今まで1時間以上歩いていた人の20分

って一緒じゃないですよね。

 

その患者さんにあった治療や運動方法があります。

みずはる接骨院では患者さんにあった治療を提供しています。

患者さんは自宅で何をすれば良いのか、

何をしてはいけないのかが明確になります。

 

これを続けて痛みがなくなれば、

Aさんのように卒業したあと

もし、膝の痛みが出たとしても

痛くなった原因が、わかるので対処も早く済みます。

 

みずはる接骨院は膝痛という症状だけをみません。

患者さん自身をみていきます。

・考え方であったり、

・過去どういう事をしてきたのか

・今何をしているのか?

・これからどうしたいのか?

こういう事を、患者さんと共有します。

そうすれば、治らない理由がありません。

 

慢性の痛みでも諦めないでください。

Aさんのように膝の痛みでお困りの方

治療を見学に来たい方は

ご連絡お待ちしております。

 

みずはる

 

電話:0567-69-8200

 

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膝の痛み、変形性膝関節症の辛い痛みに悩まされている方は非常に多いです。

特に40歳台以降の女性に多く見られます。

 

変形性膝関節症の初期症状は、病院や整形外科でレントゲンやMRIを撮っても、特に異常がありませんと言われてしまうことが多くあります。

湿布や痛み止めの薬を飲んで経過観察。

 

これが、危険なんです。

 

膝の痛みは徐々にひどくなっていくから。

 

痛み止めを飲んで痛みを忘れさせ、炎症が起きているのにウォーキングしていたら

痛みはどんどんひどくなり、反対の膝や腰・背中・肩にまで痛みが出てきます。

 

 

頑張って薬飲んで、ウォーキングするぞ、毎日30分歩くぞという

頑張り屋さんで、真面目な方は特に要注意です。

 

【初期】の段階は、歩き始めの数歩だけ膝が痛くなったり、椅子から立ちあがる一瞬だけ膝が痛いかなという程度です。

だんだん痛みが強くなり、徐々に階段を降りる時に痛くなり、

正座をすると膝に痛みが出現し、膝の曲げ伸ばしが辛くなってきます。

初期の頃は歩き始めだけ膝が痛かったのが、歩き始めから数分経っても痛みが消えなくなります。

正座は出来ても、立ったあとに痛みが出てしまいます。

杖を使わずに、膝の痛みがあっても歩けている間は、旅行に行ったり、デパートに行ってショッピングしたり、家事や趣味も出来ると思います。

【中期】の段階になると、痛みが酷くなりO脚変形し、気を付けをして左右の膝と膝をくっつけようとしても、くっつかなくなります。

階段は昇り降りでは、手すりが必要になります。

ここまで進行すると、レントゲンを撮影すれば変形性膝関節症ですと、診断されます。

【末期】の段階になると、杖が無くては歩くことが出来ず、さらにはシルバーカーや車椅子に頼ることになっていきます。もちろん正座なんて出来ません。

ここまでくると、お医者さんに手術を進められます。痛みが強くなり、患者さんも手術をしようか悩みます。

私は、四日市市富田浜病院で何百人もの、膝の人工関節手術や膝の内視鏡手術をした患者さんを見てきました。

手術をした患者さんは、痛みが無くなり旅行に行けるようになったり、家事が楽しくなったり、趣味が再開できたり、ストレスや不安が無くなって、喜ばれています。

 

ただ、私としては手術に至る前に何か出来たのでは、

なぜ手術になってしまったのか?

手術する段階になる前にもっと何か出来るんじゃないか、

手術をせずとも違う方法があると,,,。

 

初期の段階や中期の段階の方なら、特にそうです。

あなたの症状がどの段階であっても、手術する前に一度みずはる接骨院に来院して下さい。

 

あきらめないでください。

大丈夫ですよ。

諦めるないで

ご連絡下さいね。

 

0567-69-8200

 

ではまた書きますね。

 

愛知県弥富市 みずはる接骨院

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