みずはる接骨院 

国道1号線沿い 
土日も施術可能・予約制の接骨院です。
予約はお早めに入れて下さい。

住 所
愛知県弥富市鯏浦町一反割(うぐいうらちょういったんわり)1番地 
(国道1号線沿い)
営業時間
9:00~20:00
10:00~17:00

【膝が痛くて歩けない】歩けなくしているのは医療側?

ごめんなさい。

反省しています。

 

今凄く反省している声掛けがあります。

お医者さんも、

看護師さんも、

介護士さんも、

僕達リハビリテーションも

家族さんも

患者さん・利用者さんに

声掛けで言っていました。

 

愛知県弥富市、

みずはる接骨院の水野です。

今回は、

【膝が痛くて歩けない】歩けなくしているのは医療側?

について書いていきます。

 

反省している言葉は、

これです

『転んだら骨折するから気をつけてね』

『危ないからゆっくり歩いてね』

この言葉を

患者さんや利用者さんに声掛けしていたんです。

 

僕も3月まで、三重県四日市市の富田浜病院に勤務していたんですけど、

入院患者さんや、リハビリの患者さん、介護の利用者さんは、

いろんな職種の人に、

いつも

『転んだら骨折するから気をつけてね』

『危ないからゆっくり歩いてね』

聞かされていました。

 

本当に危ないと思って言っていましたが、

患者さんや利用者さんは、

『転んだら骨折するから気をつけてね』

『あぶないからゆっくりね』

1日に

何回も

何回も

何回も

聞いていたら、

 

怖くて、歩けなくなりますよね!

 

『転んだら骨折するから気をつけてね』

『転んだら終わりだよ』

『転んだら寝たきりだよ』

 

こんな事を

毎日

毎日

毎日

毎日

聞いていたら

歩けなくなりますよね!

転んだら終わりですからね。

 

患者さんや利用者さんを

心配しているつもりで私達が

危ない

危ない

危ないって

洗脳してたんですよね。

そんな恐怖心ばかり植え付けたら、

歩けなくなりますよね。

声掛けの大切さを、

気づかせてくれたのが先日、

三重県から1時間程掛けて、

来院してくれているAさんとの出会いです。

今月(平成29年9月)初めに、初診で来院されたAさん。

4年前から

車から降りる時に股関節が痛くて降りられなかったり、

歩くたびに1歩1歩痛みが出ていました。

 

2年前に左人工股関節置換術(THA)を受けました。

手術をしたら痛みも無く歩けると思っていたAさんはでしたが

手術してリハビリをしても思うように歩けず、

同じ手術をした70歳の方は、

スムーズに歩いているのを見て落ち込んでいたそうです。

何で私は若いのに....。

このまま車椅子になってしまうんじゃないかマイナスな事ばかり考えていました。

 

もっと歩けるようになるために

Aさんはスポーツクラブに通って

もっと運動したほうが良いんじゃないかと考えました。

 

お医者さんに

『スポーツクラブで運動したい』と言ったら

頭ごなしに強く怒られたそうです。

リハビリの先生にも、

『スポーツクラブで運動したほうが良いですか』と相談したら、

『私達もリハビリ頑張ってるのに何で行く必要があるんですか?』

と、怒られたことを話してくれました。

(※どのように言われたかはわかりませんが、Aさんはそう受け取ったそうです。)

もっと落ち込みどうしたら良いかわからなくなっていました。

 

そこで、色々ホームページなどで検索して、

みずはる接骨院を見つけ、来院してくれました。

 

来院時は5分しか歩けない

左股関節の痛みも強いんですと言われ

表情も暗く、不安な気持ちが凄く伝わってきました。

 

問診をして検査をすると、

可動域制限、拘縮も無い

理学所見も特に無い

大腿部の筋力低下、大腿周計の左右差はある

痛みは特に無い。

 

私は、Aさん歩けるんじゃないかと思い

Aさんに『一度一緒に歩いてみませんか?

  (Aさんの腕を支え)転ばないから私が横にいるから、

  絶対大丈夫だから、安心して歩いてみましょう。

  下を向かずに前をみて元気に歩いてみましょう』

と、言って歩いたら

Aさんは『あれ? 歩ける、痛くない』と不思議そうな表情で言われたんです。

 

Aさんは、リハビリの時やお医者さんに

『転んだら脱臼するぞ、骨折するぞ』

『転んだら終わりだぞ』

と言われ、

真面目なので

ゆっくりゆっくり転ばないように

下を見て歩いていたんです。

 

恐怖心しかない状態で毎日歩いていたので

下ばかり見て、

ゆっくり

歩幅は狭く

膝を曲げ

ゆっくりゆっくり

前から人が来たら恐怖感で転んだらどうしよう

と思いながら

この状態で歩いていました。

結果、力が入って疲労するし身体中は痛いし、

精神的にも肉体的にも辛く5分しか歩けませんでした。

 

恐怖心があれば誰だって筋肉はカチコチに緊張し、

緊張したまま歩けば両下肢や腰部、肩こりだって出てくると思います。

 

この時、私がしてきた声掛けは間違いだと気づきました。

『転んだら骨折するから気をつけてね』

『ゆっくり歩いてね』

『転んだら終わりだよ』

言葉かけ1つで人は、良い方にも悪い方にも患者さんを行きます。

 

私だって、

危ない危ないって言われ続けたら

何も出来なくなってしまいます。

 

自分の娘にも

危ない危ないって

言い続けたら

何も出来ない子になってしまいます。

子供にも患者さんにも

『大丈夫だよ私がついているから思い切って歩こう』

と、寄り添える人間になりたいと思います。

 

この患者さんは今、

一人で家から駅まで30分以上歩けるようになりました。

今は、毎回来る度に笑顔です。

やりたい事も増え、

初診時は近所のスーパーに歩いて行きたいと言っていたのに

今では、電車に乗って名古屋駅まで買い物に行こうかなと言っていくれています。

 

でも本当に危ない所を歩く時は、

気をつけてゆっくり歩いて下さいね!

 

 

治療家は触って治そうとするけど...。

 

まずは患者さんとの信頼関係が大切。

どこまで信頼関係が作れるるかで、

治療の効果は違うと思います。

 

それが、会話や、笑顔だったり、あいさつだったり、思いやり

だったりするのかなぁと思います。

 

みずはる

 

膝の痛みがある方は

みずはる接骨院に興味があるかた、下の記事も是非読んで下さい。

↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓

https://goo.gl/XPqvUc

膝の痛み、変形性膝関節症の辛い痛みに悩まされている方は非常に多いです。

特に40歳台以降の女性に多く見られます。

 

変形性膝関節症の初期症状は、病院や整形外科でレントゲンやMRIを撮っても、特に異常がありませんと言われてしまうことが多くあります。

湿布や痛み止めの薬を飲んで経過観察。

 

これが、危険なんです。

 

膝の痛みは徐々にひどくなっていくから。

 

痛み止めを飲んで痛みを忘れさせ、炎症が起きているのにウォーキングしていたら

痛みはどんどん酷くなり、

反対の膝が痛み、

腰・背中・肩にまで痛みが出てきます。

 

歩行姿勢もだんだん悪くなり、

膝は曲がり、

背中も丸くなり、

シルバーカー(押し車)のお世話になっていきます。

 

頑張ってロキソニンを飲んで、

ウォーキングするぞ!

毎日30分歩くぞという!

頑張り屋さんで、

真面目な方は特に要注意です。

 

 

【初期症状】は、

歩き始めの数歩だけ膝が痛い、

椅子から立ちあがる一瞬だけ膝が痛いかなという程度です。

 

だんだん膝の痛みは強くなり

徐々に階段を降りる時も痛くなります。

 

正座をすると膝に痛みが出現し、膝の曲げ伸ばしが辛くなってきます。

 

初めの時期は、歩き始めだけ膝が痛かったのが、

歩き始めだけでなく、歩いていると常に痛みがある状態になります。

正座は出来たとしても、痛みがでる。

これらはまだ初期段階の膝痛です。

 

【中期症状】は、

膝の痛みが酷くなり膝がO脚変形(X脚変形)し、

気を付けをして左右の膝と膝をくっつけようとしても、くっつかなくなります。

 

階段の昇り降りは、手すりが無いと怖くなってきます。

ここまで進行すると、

レントゲンを撮影すると

『軟骨が擦り減ってますね、変形性膝関節症ですね』と、

診断されます。

お医者さんなら、注射を打ち出します。

 

【末期症状】になると、

杖やシルバーカーが無くては歩くことが出来なくなります。

痛みが強くなればある事ができず車椅子になる方も居ます。

もちろん正座なんて出来ません。

 

ここまでくると、お医者さんに手術を進められます。

痛みが強くなり、患者さんも手術をしようか悩みます。

痛いから全然動かなくなり、精神的にも辛くなり、

朝起きてから、1日中

膝の痛みの事を考え、歩けなくなるんじゃないかという不安で

うつ病になっていきます。

そこで手術を決心され手術される方もみえます。

(手術を否定する訳ではありません、人工膝関節置換術を行ない痛みが全く無くなり元気に歩いている方を病院勤務時代100名以上みてきましたので。)

ただ、私としては手術に至る前に何か出来たのでは、

なぜ手術になってしまったのか?

手術する段階になる前にもっと何か出来るんじゃないか、

手術をせずとも違う方法があると,,,。

 

初期の段階や中期の段階の方なら、特にそうです。

あなたの症状がどの段階であっても、

膝の痛みで歩くのが嫌になっている方は、

みずはる接骨院にご連絡して下さい。

いい方法があります。

 

あきらめないでください。

大丈夫ですよ。

ご連絡下さいね。

 

0567-69-8200

 

ではまた書きますね。

 

愛知県弥富市 みずはる接骨院

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 左側の熟女キャバクラさんを超えて210m
 ⇨喫茶白樺さん横
 ⇨左側に みずはる接骨院 到着 

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 国道1号線を、三重県方面へお越し下さい。 
 左側のピアゴ十四山店さんを超えて700m
 ⇨コメダ珈琲さん超えて350m
 ⇨右側に みずはる接骨院 到着
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水野 晴良(みずの はるよし)
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0567-69-8200 0567-69-8200

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