みずはる接骨院 

国道1号線沿い 
土日も施術可能・予約制の接骨院です。
予約はお早めに入れて下さい。

住 所
愛知県弥富市鯏浦町一反割(うぐいうらちょういったんわり)1番地 
(国道1号線沿い)
営業時間
9:00~20:00
10:00~17:00

【膝が痛いあなたへ】いつまで痛み止めの薬を飲み続けますか?

愛知県弥富市、

みずはる接骨院の水野です。

今回は、

【膝が痛いあなたへ】いつまで痛み止めの薬を飲み続けますか?

について書いていきます。

 

よくテレビや雑誌などで、

「膝が痛い方は歩きなさい」

と、言われていますよね。

 

実は、

ウォーキングをしても良い方と、

ウォーキングをしたらダメな方が、

いるんですよ。

 

ここから

みずはる接骨院に来てくれた、

膝が痛い50代のAさんとの会話です。

 

 

問診票を一生懸命書いて頂いて、

初めての、問診・カウンセリンの時に、

みずはる『Aさん、何か膝に良いことしていますか?』

Aさん『ウォーキングを毎日20分しています。

   雨の日も毎日、欠かさず歩いています。』

 

こんな答えが帰ってくるんです。

 

みずはる『でもAさん、膝痛いんですよね?』

Aさん『はい、痛いから痛み止めの薬を、飲んで歩いているんですよ。

 通っていたお医者さんにも歩かないと歩けなくなるぞと言われましたし、家族やお友達もも膝が痛いんだったら歩いて筋力つけないと、と言われるので歩いているんです。』

 

みずはる『痛み止めのお薬飲んで歩いて、

    痛み止めの薬の効果が切れるとどうなりますか?』

 

Aさん『そりゃ、痛み止めの薬が切れたら最悪です。

  だからそうならないように、痛くなる前に痛み止めの薬を飲むんですよ。痛み止めの薬が無くなったら歩けません』

 

これって変じゃないですか?

 

でも本当に膝の痛い方で、

お話を聞くとこのような患者さん、たくさん居ます。

 

変じゃないですか?

 

そして私は患者さんに、こう伝えます

みずはる『例えばAさんが膝を骨折して、ウォーキングしますか?』

Aさん『骨折してたら、歩かずに安静にしてますよね。』

 

みずはる『Aさんの、膝は炎症が起きていて腫れて、

    太もももふくらはぎもパンパンで、

    歩き方も足を引きずって歩いているのに

    膝に良い事していると思いますか?』

こう伝えるとAさんもは、

 

Aさん『歩いちゃだめですよね。

  でも、お医者さんや家族が歩けっていうんで...。』

みずはる『ウォーキングしていて、膝の痛み良くなっていますか?』

Aさん『悪くなっています。だからみずはる接骨院に来ました。』

 

みずはる『膝が痛くて炎症を起こしている時は、膝を休めましょう』

こう伝える事によって患者さんの意識も変わり

ウォーキングをやめる事によって膝が初めて治るための準備をするんです。

長年、膝が痛い方は、一度考えてみて下さい。

膝に悪いことしていませんか?

せっかく治療しても、悪い日常生活を送っていたら絶対によくなりません。

 

患者さん本人が膝に良いと思っていた、

ウォーキングが

実は膝を痛めつけているんだとしたら恐ろしい事ですよね。

 

膝が痛くて、

ウォーキングをしていて、

以前より悪くなっている方は、

負の連鎖に陥っているかもしれません。

 

膝の痛みがある方は

下の記事も是非読んで下さい。

↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓

https://goo.gl/XPqvUc

 

膝の痛み、変形性膝関節症の辛い痛みに悩まされている方は非常に多いです。

特に40歳台以降の女性に多く見られます。

 

変形性膝関節症の初期症状は、病院や整形外科でレントゲンやMRIを撮っても、特に異常がありませんと言われてしまうことが多くあります。

湿布や痛み止めの薬を飲んで経過観察。

 

これが、危険なんです。

 

膝の痛みは徐々にひどくなっていくから。

 

痛み止めを飲んで痛みを忘れさせ、炎症が起きているのにウォーキングしていたら

痛みはどんどん酷くなり、

反対の膝が痛み、

腰・背中・肩にまで痛みが出てきます。

 

歩行姿勢もだんだん悪くなり、

膝は曲がり、

背中も丸くなり、

シルバーカー(押し車)のお世話になっていきます。

 

頑張ってロキソニンを飲んで、

ウォーキングするぞ!

毎日30分歩くぞという!

頑張り屋さんで、

真面目な方は特に要注意です。

 

 

【初期症状】は、

歩き始めの数歩だけ膝が痛い、

椅子から立ちあがる一瞬だけ膝が痛いかなという程度です。

 

だんだん膝の痛みは強くなり

徐々に階段を降りる時も痛くなります。

 

正座をすると膝に痛みが出現し、膝の曲げ伸ばしが辛くなってきます。

 

初めの時期は、歩き始めだけ膝が痛かったのが、

歩き始めだけでなく、歩いていると常に痛みがある状態になります。

正座は出来たとしても、痛みがでる。

これらはまだ初期段階の膝痛です。

 

【中期症状】は、

膝の痛みが酷くなり膝がO脚変形(X脚変形)し、

気を付けをして左右の膝と膝をくっつけようとしても、くっつかなくなります。

 

階段の昇り降りは、手すりが無いと怖くなってきます。

ここまで進行すると、

レントゲンを撮影すると

『軟骨が擦り減ってますね、変形性膝関節症ですね』と、

診断されます。

お医者さんなら、注射を打ち出します。

 

【末期症状】になると、

杖やシルバーカーが無くては歩くことが出来なくなります。

痛みが強くなればある事ができず車椅子になる方も居ます。

もちろん正座なんて出来ません。

 

ここまでくると、お医者さんに手術を進められます。

痛みが強くなり、患者さんも手術をしようか悩みます。

痛いから全然動かなくなり、精神的にも辛くなり、

朝起きてから、1日中

膝の痛みの事を考え、歩けなくなるんじゃないかという不安で

うつ病になっていきます。

そこで手術を決心され手術される方もみえます。

(手術を否定する訳ではありません、人工膝関節置換術を行ない痛みが全く無くなり元気に歩いている方を病院勤務時代100名以上みてきましたので。)

ただ、私としては手術に至る前に何か出来たのでは、

なぜ手術になってしまったのか?

手術する段階になる前にもっと何か出来るんじゃないか、

手術をせずとも違う方法があると,,,。

 

初期の段階や中期の段階の方なら、特にそうです。

あなたの症状がどの段階であっても、

膝の痛みで歩くのが嫌になっている方は、

みずはる接骨院にご連絡して下さい。

いい方法があります。

 

あきらめないでください。

大丈夫ですよ。

ご連絡下さいね。

 

0567-69-8200

 

ではまた書きますね。

 

愛知県弥富市 みずはる接骨院

みずはる

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0567-69-8200 0567-69-8200

営業時間9:00~20:00 

みずはる接骨院 

住所
〒 498-0021
愛知県弥富市鯏浦町一反割(うぐいうらちょういったんわり)1番地 
(国道1号線沿い)
アクセス
電車の場合
 ・近鉄弥富駅から徒歩14分 
 ・JR弥富駅から徒歩14分

・三重県方面からお越しの方
 国道1号線を、名古屋方面へお越し下さい。
 左側の熟女キャバクラさんを超えて210m
 ⇨喫茶白樺さん横
 ⇨左側に みずはる接骨院 到着 

・名古屋・蟹江町方面からお越しの方
 国道1号線を、三重県方面へお越し下さい。 
 左側のピアゴ十四山店さんを超えて700m
 ⇨コメダ珈琲さん超えて350m
 ⇨右側に みずはる接骨院 到着
代表者
水野 晴良(みずの はるよし)
電話番号
0567-69-8200 0567-69-8200

不定休

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